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糖尿病の場合、足の手入れは大切です。タコやマメの手入れを忘れないこと。
やけど、小さなケガでも放置しない事が壊疽(えそ)の予防につながります。
素人判断で勝手に削ったり、放置しておくと壊疽になる事があります。
タコや、白癬(水虫)がある時は、きちんと治療や手入れを続けることが大切です。
また、足にあった(フィットした)靴を選ぶ事もとても大切です。新しい靴を履くのは
1日に1時間くらいにして、よくならしましょう。
1日1度は、自分の足のうらを観察して、ケガなどないかチェックしましょう。
運動の際は、白い靴下をはいて、出血などがあればすぐわかるようにします。