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2型糖尿病は、インスリン非依存型糖尿病、成人型糖尿病と呼ばれていました。
インスリン注射をしなくても命は保てますが、血糖コントロールして合併症を防ぐには
インスリン注射や飲み薬が必要なことがあります。
2型糖尿病は、ゆるやかに発症し最初は何の症状も出ない事が多いので軽く考えがちです。
ある程度進行するまでは、のどの渇き、多飲、多尿など、いわゆる糖尿病の症状が無い事が
特徴です。
こんな言い方をすると医療関係者におこられるかもしれませんが、
2型糖尿病はいわゆる普通の人がイメージする糖尿病です。